行ってきました。
祇園祭に行けない代わりに(^^)、
ロンドンの7月の大イベント、
ウィンブルドンへ。
もちろん前売りチケットは
入手できなかったので
当日夜のグラウンド券をゲットするため、
午後3時半頃から並びました。
最初の1時間くらいは
牛歩ほども動かず、
私はジベタリアンで体育座り、
してたんですが、
そのあとは一気にするするする〜。

場内の人数(指定席券以外)を
一定に管理していて、
帰る人数に合わせて
新たな観客が送り込まれる、システム。
よく出来ています。

↑行列していることを証明する券。
これがあれば列から離れて、
トイレに行くことも、
傍らに用意されたカフェでの休憩、
アトラクション(ミニテニス)での時間つぶし等、
自由にできます。
センターコートの当日券を
入手するには
前夜(真夜中)から寝袋持参で並ぶらしい。
私たちは雰囲気を楽しめればいいや、くらいの感覚。
センターコートとNo1、No2は
指定(予約)券が必要なんだけど
あとの17のコートは、
グラウンド券で見られるんですよ。
あと芝生の丘に座って、
センターコート内の試合の、
大スクリーンでのパブリックビューイングも可能。

5時から入場だと18£(安い)なので
これを狙ったつもりが、
予想より並ばずに順番が来てしまい(一時間ちょっとでした)。
まさかの25£(朝から一日中いても25£)。
(1£は現在200円弱でございます)。
チケットを買う前には
X線の飛行機並みのセキュリティ・チェックがあります。
あ、これ、ウィンザー城もありました。
□□□
プロの試合を生で見るのは、
私、今回がはじめて、という初心者です。
おまけにウィンブルドン。
私がこれまで見ていた、ゆるゆるテニスとは大違い。
ラリーが続くと
船酔いしそうになります(マジ)。
そのくらいボールの動きが速いの。
あまり有名でない選手の試合は
最前列の極近で見ること可能なんです。
だってガラガラなんですよ。

なるほど、これはブロなら
センターコート、
1、2、3コートに立ちたいと思うはず。
理解しました。
センターコート(決勝用)は
15000人収容の、屋根付きの競技場なんですよ。

白い屋根が見えてるでしょ、
あれがセンターコートです(たぶん)。
余談
□□□
ボールボーイ(ガール)の動きが
キレキレでおまけに
この娘はすっごくかわいくて
試合よりより、この子(↓)のほうを
ついつい見てしまうのでした。
ペンギンのようなポーズで(えっ?)、
腕をぴっと開く動きもあるの。

↑横にいるのは線審。
□□□
そして、

第1コートで行われていた、
ナダルとプラウンの試合を、
大スクリーンで
イチゴをつまみつつ、ワインを飲みながら
(本当はシャンパンにイチゴを入れて飲むのが
ウィンブルドンの様式美らしい)
みーんなと鑑賞しました。
私もブラウンを応援しちゃったんだけど
けっこう、周囲の人たちも
判官贔屓か、彼がサーブを決めると
拍手が起こってました。

↑バブリーックビューイングの後ろから
撮影するテレビクルー。
ブラウン選手、
おとーさんがジャマイカ、
おかーさんがドイツ人のハーフでドイツ生まれのドイツ人。
ドレッドヘヤーの長髪で
背が高くて(196cm)でイケメン(ワタクシ比)。脚もカモシカ系。
で、ショー的なテニスをしてくれるというか、
トリッキー、愛嬌があるんです。
余談ながら、お腹にはおとーさんの顔のタトゥーが。
何度もテレビカメラで抜かれてました。
ランキング100超えの選手が
かつてはランキング1位のナダルを破った瞬間は
もう大歓声。
引き上げるときでさえ
こんな感じで、拍手が起こってました。


留学中の、わが愛息(猫ですが何か)、トビにちょっと似ている。
ネットの調子が悪いので
いったんここで上げます。
この試合のあとは
場内を散策。ここも広いんです。
カフェ、レストラン、フードホール、
ショップ(テニス用品からお土産グッズまで)etc
一日、気持ちよく過ごせます。

ウィンブルドンのテーマカラーは
緑と紫なので、飾られる花は紫(と白)で統一。
建物の縁取りをする勢いで、飾ってあります。
大会中の、この花の費用だけで
何千万円とかかかってたりして@@
↓下の左の写真。横ラインの紫色は花です。

↑右下はシャンパン・バー

セレブな(会員とか関係者とか?)人たちは
シャンパン片手に、優雅に。

駐車場は惜しげもなく
芝生のパークを開放。

余談ですが、
この大会に出場する選手は
白のウェアを着用しなければなりません。
昔、水色のアンダースコート着用の選手がいて、
ショップで売ってるから、着替えてくるようにと
審判から指示があったらしい。
いかにも英国〜という感じがして
私は好きです。
そんなウィンブンドン観戦レポートでした。
周辺は雰囲気のいい高級住宅地(一戸建ち)。
駅までの道すがら、
家々のガーデンを
楽しみました。

ぽちっとよろしく。
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祇園祭に行けない代わりに(^^)、
ロンドンの7月の大イベント、
ウィンブルドンへ。
もちろん前売りチケットは
入手できなかったので
当日夜のグラウンド券をゲットするため、
午後3時半頃から並びました。
最初の1時間くらいは
牛歩ほども動かず、
私はジベタリアンで体育座り、
してたんですが、
そのあとは一気にするするする〜。

場内の人数(指定席券以外)を
一定に管理していて、
帰る人数に合わせて
新たな観客が送り込まれる、システム。
よく出来ています。

↑行列していることを証明する券。
これがあれば列から離れて、
トイレに行くことも、
傍らに用意されたカフェでの休憩、
アトラクション(ミニテニス)での時間つぶし等、
自由にできます。
センターコートの当日券を
入手するには
前夜(真夜中)から寝袋持参で並ぶらしい。
私たちは雰囲気を楽しめればいいや、くらいの感覚。
センターコートとNo1、No2は
指定(予約)券が必要なんだけど
あとの17のコートは、
グラウンド券で見られるんですよ。
あと芝生の丘に座って、
センターコート内の試合の、
大スクリーンでのパブリックビューイングも可能。

5時から入場だと18£(安い)なので
これを狙ったつもりが、
予想より並ばずに順番が来てしまい(一時間ちょっとでした)。
まさかの25£(朝から一日中いても25£)。
(1£は現在200円弱でございます)。
チケットを買う前には
X線の飛行機並みのセキュリティ・チェックがあります。
あ、これ、ウィンザー城もありました。
□□□
プロの試合を生で見るのは、
私、今回がはじめて、という初心者です。
おまけにウィンブルドン。
私がこれまで見ていた、ゆるゆるテニスとは大違い。
ラリーが続くと
船酔いしそうになります(マジ)。
そのくらいボールの動きが速いの。
あまり有名でない選手の試合は
最前列の極近で見ること可能なんです。
だってガラガラなんですよ。

なるほど、これはブロなら
センターコート、
1、2、3コートに立ちたいと思うはず。
理解しました。
センターコート(決勝用)は
15000人収容の、屋根付きの競技場なんですよ。

白い屋根が見えてるでしょ、
あれがセンターコートです(たぶん)。
余談
□□□
ボールボーイ(ガール)の動きが
キレキレでおまけに
この娘はすっごくかわいくて
試合よりより、この子(↓)のほうを
ついつい見てしまうのでした。
ペンギンのようなポーズで(えっ?)、
腕をぴっと開く動きもあるの。

↑横にいるのは線審。
□□□
そして、

第1コートで行われていた、
ナダルとプラウンの試合を、
大スクリーンで
イチゴをつまみつつ、ワインを飲みながら
(本当はシャンパンにイチゴを入れて飲むのが
ウィンブルドンの様式美らしい)
みーんなと鑑賞しました。
私もブラウンを応援しちゃったんだけど
けっこう、周囲の人たちも
判官贔屓か、彼がサーブを決めると
拍手が起こってました。

↑バブリーックビューイングの後ろから
撮影するテレビクルー。
ブラウン選手、
おとーさんがジャマイカ、
おかーさんがドイツ人のハーフでドイツ生まれのドイツ人。
ドレッドヘヤーの長髪で
背が高くて(196cm)でイケメン(ワタクシ比)。脚もカモシカ系。
で、ショー的なテニスをしてくれるというか、
トリッキー、愛嬌があるんです。
余談ながら、お腹にはおとーさんの顔のタトゥーが。
何度もテレビカメラで抜かれてました。
ランキング100超えの選手が
かつてはランキング1位のナダルを破った瞬間は
もう大歓声。
引き上げるときでさえ
こんな感じで、拍手が起こってました。


留学中の、わが愛息(猫ですが何か)、トビにちょっと似ている。
いったんここで上げます。
この試合のあとは
場内を散策。ここも広いんです。
カフェ、レストラン、フードホール、
ショップ(テニス用品からお土産グッズまで)etc
一日、気持ちよく過ごせます。

ウィンブルドンのテーマカラーは
緑と紫なので、飾られる花は紫(と白)で統一。
建物の縁取りをする勢いで、飾ってあります。
大会中の、この花の費用だけで
何千万円とかかかってたりして@@
↓下の左の写真。横ラインの紫色は花です。

↑右下はシャンパン・バー

セレブな(会員とか関係者とか?)人たちは
シャンパン片手に、優雅に。

駐車場は惜しげもなく
芝生のパークを開放。

余談ですが、
この大会に出場する選手は
白のウェアを着用しなければなりません。
昔、水色のアンダースコート着用の選手がいて、
ショップで売ってるから、着替えてくるようにと
審判から指示があったらしい。
いかにも英国〜という感じがして
私は好きです。
そんなウィンブンドン観戦レポートでした。
周辺は雰囲気のいい高級住宅地(一戸建ち)。
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by keiko-aso
| 2015-07-03 19:09
| ロンドンでの日々













