小鹿田でのシンポジウム

これは何でしょう?
b0199526_18221112.jpg

ぱっとわかるアナタは焼きもの通。
登り窯です。

そして。
どこの登り窯かわかるアナタは
立派な、河井寛次郎マニア。

3年前には
京都行幸の折、
天皇皇后両陛下もお立ち寄りになったんですよ。
3月28日、お天気なのに雪が降る午後でした。


今日はそんな場所で、
鷺珠江(河井寛次郎さんの孫)さんと
打ち合わせをしてきました。


5月2日、
大分県日田市で行われる
小鹿田焼(日田市)のシンポジウムに
出席していただくんですよ。

他のメンバーは
濱田庄司さんの孫、濱田琢司さん
棟方志功さんの孫、石井頼子さん
柳宗悦さん創立の日本民藝館の学芸部長 杉山享司さん。

私は世話係(コーディネーター)。
日田市生まれだからね。

詳しいことは
詳細が決まってから、ということで。
民藝や、やきものファンにはまたとない機会になると思います。
翌日の5/3からは、小鹿田は唐臼祭
もちろん展示販売あり。

今年の五月の連休はぜひ
ぜひ、日田まで遊びに来てください。


去年の秋、小鹿田を訪問したときの記事は★こちら

小鹿田焼は、
重要無形文化財と、重要文化的景観に指定されています。
以下、文化庁のサイトにリンク。
小鹿田焼
小鹿田焼の里



文化庁のサイト より 引用
小鹿田焼は、文禄・慶長の役後、九州に渡来した朝鮮半島出身の陶工による陶技が、筑前高取系の小石原【こいしわら】を経て現在の大分県の小鹿田皿山【さらやま】に導入され定着したものと考えられ、その開窯は宝永二年(一七〇五)と伝えられる。以来、明治時代末期まで、甕【かめ】、鉢、壼等の農家の日用雑器を焼造してきた。
 その後昭和六年、民芸運動の指導者であった柳宗悦【やなぎむねよし】の来山により、その伝統的技法と質朴・雄勁な作調が賞揚され、同四十五年、国は小鹿田焼の技術を記録作成等の措置を講ずべき無形文化財として選択している。以後、今日まで伝統的製作工程による健全な作風が堅持されており、主として地元産の原料を用い、原料の製造・加工および作品製作にも伝統的な用具を使用する伝統的かつ地域的特色を有する技法が最も純粋に継承されている。
 以上のように、小鹿田焼は伝統的な陶芸技法のなかでも、工芸史上重要な地位を占めるとともに、地方的特色の顕著な工芸技術として極めて重要である。



ネコ記事はひとつ前の記事に。
まだ途中だけど。
by keiko-aso | 2013-02-20 19:14

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31