節分会 追儺式@六波羅蜜寺

六波羅蜜寺の追儺式は
ちょっと変わっていて、
「土蜘蛛」が鬼として登場することで有名です。
 
土蜘蛛は、
神武天皇が討った土豪の土蜘蛛の怨霊といわれ、
能の「土蜘蛛」で、ご存知の方も多いかと思います。

土蜘蛛が、
蜘蛛の巣を投げるのが
見所、見せ場。

鉛を芯に、薄い和紙を巻いてつくるんだそうですが、
蜘蛛の糸のように、
これが放物線状に広がり、

臨場感があります。

念仏を唱えるご住職と、土蜘蛛の攻防。
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けど、ご住職は微動だしません。
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そして土蜘蛛は退散、
私も退散したのでした。

そのあと、
豆まきがあったようです。
宮川町の舞妓さんが投げてくれるんですよ。
2年前の写真です。
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■■■
その夜。
今年こそは
巻寿司、自分で作ろうと思いつつ、
下準備する時間がとれず
出来合いを買ってきてしまいました。

一本を家族3人で、3分の1ずつ。
イワシの丸焼きは、ちと苦手なので、
生姜と梅干しとお酒で、臭みをとりました。
それじゃ、鬼も嫌がらないかも、ですが。

福は内の「福」。
福豆、花菜のからし酢みそ和え。
別皿に、蓬麩(生麩)の田楽(蕗の薹味噌)。
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立春は、冬至と春分のちょうど真ん中。
冬の折り返し地点。
あとは春に向かって進むだけ。

そう考えると、
二月もまた楽し。

何とか、この年度末を乗り越えねば。
by keiko-aso | 2013-02-04 17:46

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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