非常識を楽しむ家

ツイッターに載せてるiPhone画像なので
パソコンだと粒子が荒れるかもしれませんが、

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洗面台。台はミシンの脚。
室内の湿気が高くない(冬は暖房で乾燥する)イギリスでは
浴室でも、床に絨毯を敷いてあったり、
絵を飾ったり、家具を置いたり、している家もあり、
(要は何でもあり? インテリアも個人主義?)
日本に帰ったら、やってみたいと
思ってました。
京町家の流儀を守っていた(守れてなかったかも、だけど)、
京都時代の反動ですね。

水辺の家は
決まりごと、約束事を守らない家、
というのをコンセプトにしました(えっ?笑)


二面に窓、勝手口付き、
バストイレ洗面洗濯スペース一体型の、
6畳ほどの部屋なので
湿気(カビ)はきっと大丈夫、という希望的観測の下、
備品は浴室用のものではなく
アンティークの鏡や、ハンガーラック(?)を置きました。
梅雨どきに、観葉植物に葉ダニがついた以外は
今のところ特に問題はない感じです。

観葉植物は風が足らなかったらしい。
コトハ(京都の観葉植物屋)さんで
レクチャーを受け、
お世話係としての
スキルが上がったので、
来年は、大丈夫だと思います。

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キッチン。業務用に近いシステムキッチンなので
収納がありません。なので
見せる収納にするしかなく、試行錯誤中です。
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下には導電性のコンテナを置きました。
が、使い勝手はいいとは言い難い。
大きなまな板、土鍋、
ケーキを作るときの道具など
ここに収納してあるんですが、
いちいち出して、完全に乾かしてから(木製のものがカビる)
収納という手順を踏まないといけなくて、
何か使うのがブルーになります。疲れていると、特にね。

あ、コンテナの奥のタイルの壁
私が貼りました(いちいち言う、言いたい!)。

そのうち写真、ブログ用に
撮り直しますが、

今日はこのへんで。

毎日、朝焼けを眺める生活。
都会にはもう戻らなくていい(ロンドン以外は^^)。
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水辺だけど、山も近いので、寒いんです。
なんたって近くにスキー場があるくらい^^
だけど薪ストーブのおかげで
わりと暖かく過ごしています。
まだ初心者なので、試行錯誤中ですが。

以上、長くなりました。
ではまた。
読んでくださって、ありがとう。
by keiko-aso | 2016-12-18 11:32

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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