ロンドンでの日々

東ロンドンのクラプトン

クラプトンと言っても
エリック・クラプトンではなく
東ロンドンのクラプトン(Clapton/Chatsworth Road周辺)

ここもこの十数年(オリンピック関係)で
様変わりした地域のようです。
ビクトリアン(煙突がある古い住宅)の4ベッドルームのフラットが
7万£から
55万£(1億)まで上がった
という記述をサイトで見かけました。
日本のバブル地代のよう@@


新しく入って来た中流階級の住民と
もとからの住民との間に
問題があるようなことも書いてあったけど
まあ、そんなんだろうけど、

でも
おされ(オーガニック系のお店)な飲食、スーパーマーケットと
もとからある地元の食材店が
混沌としながらも、
いい感じで(win winで)
成り立っているように
観光客の私には、
見えました。


さて、そのChatsworth Roadの
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Everything but the dog(「犬以外なら何でも」)という名の
椅子(と雑貨)ショップの看板犬。

何という種類なのかしらん。
聞いたことある店名だと思っていたら、
Everything but the girlという映画がありましたね。j
映画じゃなくて、イギリスの2人組のバンド名でした。

これはクレープ屋さん
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そして、
周辺のフラットの猫。
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白いソックスを履いた女子猫。
カメラを構えていると
向こうからすり寄ってくるほど
慣れてます。
いかにもロンドンの
ミックス猫といった感じ。
かわいい〜。


そんな東ロンドン(ハックニー区)。
自分でフラット借りて
住むなら、
こういう混沌とした地域がいいなあ。
(妄想ちう)。

昨日のボウイの記事、
追記、追加画像しました。





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by keiko-aso | 2015-08-13 19:18 | ロンドンでの日々

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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