食卓@ロンドン

ピューター、大好き。

ビューターという金属のうつわが
大好きです。
ふだん使いのうつわとして
とても使いやすい。

さっそく使ってみました。
夫のリクエストにより
また同じ塩鶏のシソとケッパー・ロール。
真ん中のは昆布巻き。
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直径38cmの大皿です。


ロンドン博物館
展示されている4世紀の頃のビューター。
b0199526_1792213.jpg

ビューターって? ★こちら(日本語サイト)。

ロンドン博物館から見える、
これはロンドン・ウォールLondon Wallと呼ばれるもの。
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シティを囲んでいた、ローマ時代の城壁の名残りです(BC200)
つーか、ここに(ロンドン)に
最初に都市を作ったのは、
ローマ人らしい。
城壁は12cから17cにかけて再建され、
市内では21カ所で、その残骸を見ることができるらしい。

私はまだここでしか見たことがないのですが。
(Timさんに教えてもらいました)。
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ミュージアムに続く階段は
猫が案内してくれます。
b0199526_17253360.jpg

貧しい少年から、猫のおかげで(^^)豪商となり、
3度もロンドン市長を務めた
ディック・ウィティットンの伝説の
因んでいるそうです。
Timさん、ありがとう。

と、話がズレたけど、
そんなわけで
本場のロンドンに来たら
アンティーク市では、
ビューターを買おうと
虎視眈々と狙っておりました。
が、銀器に比べると
本当に数が少なくて。
まだ3つしか(も?)、買ってないんです。
でも大皿が入手できたので
ちょっと溜飲が下がった感じ。



追記。
茶道具などと違い、
民衆のふだんのうつわです。
貧しい人の銀器。
使い込まれることで
変色していく、
シャビーな感じが
私は好きです。

追記2
以下、鉛の件。wikiコピペです。
元々はスズに鉛を加えていたが、18世紀のイギリスにて鉛の代わりにアンチモンを加える改良がなされた。それらの改良されたピューターはブリタニアメタル、またはチュ-ダー・ピューターと称された。今では、ピューターと言えばブリタニアメタルの事を指す。


□□□
なので
安藤雅信さんの銀彩のうつわが
大好きなのです。
★こちら



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by keiko-aso | 2015-07-29 17:32 | 食卓@ロンドン

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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