植物+公園@ロンドン

ウィズリー・ガーデンの花嫁 加筆

ウィズリーガーデン
iPhone写真(とほほ)の続きです。
昨日の記事、加筆(写真も)しています。

蓮のような睡蓮のような植物は
ウォーター・リリーと呼ばれるものらしい。
池というより、大きな水槽に浮んでいて
そのエリア(水槽)には
ウオーター・リリー・プールと
書かれてありました。

学名はNymphaea。
ググったところ、蓮の仲間のようです。
wikiはこちら
紫のほうはKing of Siamという名前の蓮。
シャムの王さま。大きさはいわゆる蓮と同じ。
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ピンクの名前はわからず。
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カフェやショップも充実しています。
苗は一万種とか。ここに来ればないものはない(キリッ)。

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ここにも蓮のような、睡蓮のような花が。

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芝生がたぶんバラの模様に囲まれている。
このローズガーデンをはじめ
ウォーター・ガーデン、ロック・ガーデン、ワイルド・ガーデン、
ウッド・ガーデン、ハーブ・ガーデン、果樹園、温室、
ボーダー・ガーデン、モデル・ガーデン、コテージ・ガーデン……
さまざまなエリアに分かれています。
広過ぎて、実は私、全部、回れませんでした。
(足の指に春先から魚の目が@@)。
夫が回っているっている間、
私はローズガーデンのバラに覆われたベンチで休憩。
風が吹くたびに
バラの香りが。
昔、使っていたバラの化粧水の、あの香り。
少しうたた寝。

日本庭園は心を整える庭、
こちらの庭は心をほぐす庭。
狩猟民族が自然に許しと救いを求める庭。
なーんてね。

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草原のようなガーデン。
水や肥料は与えず、自然の厳しさとやさしさの中で育てているそうです。

ちゃんと花が写ってないのが残念ですが、
いわゆる草原に雑草のふりをして(笑)
さまざまな色の、小さな花が咲いているんです。

風でそよぐさまもまた美し。

天国ってこんなところかな、
だったら死ぬのも悪くないなと
と、たぶんガーデン女子なら思うはず(笑)。

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温室と池と、その右、円柱に刈り込まれた木。

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夫はこの先まで歩いてみたようです。

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この黒白の鳥、鳩の次によく見かけるくらい、
イギリス(ロンドン近郊)ではポビュラーです。
カラスの仲間。
英語だとMagpie。正式名はPicapica。
日本名だとカササギだそうです。
コメントで教えてくださったみなさま、サンキュ。
下記、追記。wikiより
カササギは鳥類のなかでも大きな脳を持っており、哺乳類以外では初めて、ミラーテストをクリアした、すなわち、鏡に写った像が(他の個体ではなく)自分であることを認識したことが確認された[4]


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建物も庭も
人間の手で造られた、人工のものなのに、
そこで人が感じるのは「自然の美しさ」。



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この写真、ワタクシ的にはお気に入り。
(花でなくてすみません)

□□□
そして、
ジューンブライド。
ローズガーデンで
写真を撮っている花嫁がいました。
(許可を撮って、私も便乗)。
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風が吹くたびに
バラの香りが花嫁に降り注ぐ、
美しい午後でした。




つづく。
明日までに、
キャプションを加筆しておきますので
お時間があればぜひ。




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by keiko-aso | 2015-06-29 20:57 | 植物+公園@ロンドン

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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