お薦め@ロンドン

ジェフリー博物館 ガーデン篇

遅くなりましたが、
ジェフリー博物館、追記しました。★こちら

さてガーデン篇。
ガーデンも年代別に
再現されているのに
わかってなくて
雰囲気(とほほ)で撮ってきてしまいました。
次回、撮り直してきます。
ガーデンも時代別に
大きく変化したんですね(流行があった)。

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和の花という認識が強かった
あやめ(iris)が
イギリスでも(では?)ポビュラーなのに
驚きました。
どこでも咲いてます。

藤の花も。
ウォータールーの周辺にも
生垣にからまりながら(野放図)咲いている藤を発見。

さすがプラントハンターの国イギリス。
ないのは紅しだれ桜くらいかしらん。
谷崎潤一郎が愛した、あの雲のような桜を
キューガーデンに植えてほしいなあ。
植藤さーん(桜守 佐野藤右衛門氏)、何とかなりませんか〜?
根があるものは輸入できないらしいので
枝を持ち込んで、こちらで挿し木するとか?

あ、ジェフリー博物館の話から
外れしてしまいました。

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↑ こういう刈込みの庭は18世紀の様式だそうです。ジョージアン様式。

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17世紀エリザベス様式
18世紀ジョージアン様式
19世紀ヴィクトリアン様式
20世紀エドワード様式
 のようです。

薔薇はまだ蕾でした。
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by keiko-aso | 2015-05-13 20:52 | お薦め@ロンドン

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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