猫を連れて、英国へ

自動車運搬専用列車(ル・シャトル)で英国へ#1

ユーロトンネルでの国境越え。
ヨーロッパに下りてからの
イギリス上陸作戦(笑)は
夫に一任していたので

うおー、すげー(失礼)の
連続でした。
想像を遥かに越えていた。


今回、私たちが
イギリスへの入国に使ったのは、
高速鉄道の貨物列車に
車ごと乗り込み、
ドーバー海峡をトンネルで越える(潜る?)というもの。
正式には自動車運搬専用列車(ル・シャトル)というらしい。
乗ってる時間(ドーバー海峡を渡る時間)は
およそ30分くらい。
人やPETは、基本、車に乗ったままです
(夫は探険を兼ねて、トイレに行ったけど)。

車両(鉄道の)の空調が効いてなくて
ヨーロッパは晩秋だというのに
暑くて、Tシャツ一枚になるほどでした。
揺れはしませんが、
海底を走っているかと思うと
若干、閉所恐怖症もある私は
心臓がバクバクものでした。


こんな日本語サイトを見つけましたので
より詳しく知りたい方はどうぞ ★こちら

列車に乗り込むところ。
ミラーレスの新しいカメラの使い方が
わからなくて、適当なオートで撮ったので
写真、ひどすぎ。すみません。
b0199526_1462680.jpg

左側に、乗り込むル・シャトルが。
b0199526_1483931.jpg

そこそこの速さで順次、車両へと乗り込んでいきます。
私たちは2番目だったので
先頭車両まで、列車の中を走り続けました。
b0199526_14135595.jpg

前の車は、貧乏臭いほど荷物満載(^^)の、
高級車Jaguarでした。←よけいなお世話。by Jaguar。
b0199526_14192639.jpg

こんなにツメツメで乗車&駐車。
世界でいちばん長い縦列駐車(だったりして)。
普通車の車の高さは1.8mまで(二階式の車両に乗車)。
大型車は一層式に。
b0199526_14224226.jpg

窓もあります。
景色が見えるのはつかの間。
すぐにトンネルの暗闇を切り取るだけの窓になります。
b0199526_14235691.jpg


手続き的な、国境越えの様子は
次の記事で。
by keiko-aso | 2014-10-20 14:25 | 猫を連れて、英国へ

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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