京都日々のこと

古いものの怖さ

さっきからどしゃ降り。
台風の影響なんでしょうか。
どうか渡英の日は雲ひとつない空でありますよーに。

昨日、今日と
送別会なのに、
市内での新居、
夫の本が入った段ボールいっぱいで
(本棚に入れれば、スペースができるのに
 夫、徹夜したというわりには
 今朝、見に行っても、まったく状況は変わってなかったぜ)、
私の洋服が入った段ボールが開けられず、
みすぼらしい括弧で参加。
とほほのほです。

今日なんか出版社のエラい人に会うのに。

デニムですよ、作業着ですよ。

□□□
さて。フリマの件、
とにかく前回と違って、
大物が多いです。

うちの前はコインバーキング、
近くにもコインパーキングはあるので
ぜひお車で。できれば軽トラで^^

今日は母の若い頃のキモノ、
銘仙などを古着屋さんに
持って行ったんですが、
アンティークきものと、
ひと頃、呼ばれたものは
値が入らないんですね。
数枚、持っていって、
ただでした〜  orz

それでも引き取ってくれたので、
ありがたかったのですが。

私が着ていた結城紬とか
帯とかは、値が入ったの。
すぐに動きそうだから、ということなのかな。

今回、古いものの買値と売値、
業者のオークションの仕組みなどがわかり
とても勉強になりました。


「ものはもう買わないようにしよう」
「うん、ゴミ袋で捨てられるもの以外は
 買わないことにする」


洋服はブランドものでも
着古したら、私はゴミ袋に
ぽいぽい捨てられるんです。
なのにキモノはなぜか
手が止まってしまう。

うつわなんかも、
新しいものは捨てられるのに
古いものは
どうにも憚られる。

そこが古いものの
魅力でもあり、
恐ろしさでもある。




さ、送別会に行ってきます。
by keiko-aso | 2014-10-09 17:54 | 京都日々のこと

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31