海地獄を持ち帰りました。

杵築レポート、
ウェブで調べてから書こうと思っているので
なかなか更新できず。
す、すみません。

宿泊は杵築ではなく
別府の温泉ホテルに泊まりまして、
またまた温泉を満喫してしまいました。

別府って、列車でも、車でも、
市内に入ると、匂いでわかるんですよ。
硫黄の匂いなのかなあ。
でも、しばらくすると鼻が慣れてくるのか
感じなくなるの。
だから別府の人は感じないらしいです。



さて、別府といえば、地獄めぐり。
しかし地獄、すごいネーミングですよね。

で、そのひとつである海地獄に行ってきました。

いや、行く予定はなかったんですけどね、
ランチをご一緒した、親戚のママ友が、
「うち、地獄なんですけど、遊びにいらっしゃいませんか」
と誘ってくれたもので。

あ、今、ウソをつきました。
地獄なんですけど、とはおっしゃいませんでした。

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海地獄。きれいでしょ。もちろん天然の色です。でも98℃です。
こうやって温泉卵、作るんですね。


地獄の奥に、どーんと聳えているご自宅では
地獄の蒸気で蒸したという
温泉プリンをごちそうになりました。
これがめちゃくちゃおいしかった。マジ。


海地獄(うみじごく)は、1200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度で、泉脈までの深さは200mにも達する。地獄に隣接した池では温泉水でオオオニバスが栽培されていて、お盆のシーズンには大きく育った葉の上に児童を乗せるイベントがある[5]。卵を入れた竹籠を青い地獄の湯に浸けて茹でた温泉卵が名物である。なお、当地獄は別府の地獄の中で最も広大であり、群を抜いている。戦前は藤の花が有名であった。足湯があり別府八湯温泉道に加盟している。2009年(平成21年)、別府の地獄として国の名勝に指定。


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大鬼蓮。20kgまでなら、載れる(乗れる?)らしいです。残念。ダイエットしよ。

そして海地獄の温泉の素を持ち帰りました。
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むふふ。地獄ですよ〜。


別府にいらしたときは
ぜひ、海地獄にお立ち寄りください。
by keiko-aso | 2012-09-28 18:20

京都ロンドンから琵琶湖のほとりへ??セルフリノベーションの家


by keiko-aso
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